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建築家との違い

家づくり代理人の仕事は、よく建築家の仕事とどう違うのですか?と質問されます。

これについては、私は、今まで家づくり代理人のサービスを使って、家を建ててくれたお客様や私とやり取りした現場監督に「建築家と家づくり代理人の違いはなんですか?」とたずねて答えてもらいました。

すると、OB施主のMさんの奥様は、「建築家には、本音が言えない。敷居が高くてお願いしにくい。家づくり代理人は、めんどうくさいこともやってくれる。」 「たぶん、自分たちで直接やって、代理人がいなかったらトラブルになっていた。主人は、うるさくて、頑固な人なので、私(奥様)一人では、説得できなかった。代理人がクッションにたってくれた。隣の人とも直接話すと、感情論にたってぶつかるところだったが、助かった。」

同じくOB施主のYさんの奥様は、「建築家と代理人は、ぜんぜん違う。建築家は、設計するのが仕事。代理人は違う面で手伝ってくれる。いろんな家を見に行ったり、建築会社を選ぶ相談にのってくれたり。」

同じくOB施主のHさんの奥様は、「建築家は、設計する人。代理人は、その人にあった建築家や大工さんを紹介してくれる人。素人は、だれに設計や工事を頼んでいいか分からないから助かった。第三者に入ってもらうと良いと本に書いてあったから、代理人を頼んだ。 この代理人は良いとみんなが言っていたから。」

同じくOB施主のSさんのご主人は、「素人は、木を見て森を見ずで、どうしても目先のことに目がいくので、全体的に見てくれる代理人が必要。つまり代理人はチェックしてくれる人。建築家は設計をするので当事者となるが、代理人は当事者でないからチェックができる。」

建築会社の現場監督で代理人と仕事をして、「代理人がいるとうるさくて、業者としては、やりづらいけど、細かいところまで施主の希望を伝えてくれるので、仕事はスムーズに行く。建築家は、いろいろな人がいるけど、管理といっても建設会社におまかせが多い。」

というようなお答えでした。

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