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なぜ、家づくり代理人を始めたのか

家づくりには、残念なことにトラブルや不満足が非常に多く発生します。

昨今、テレビなどで欠陥住宅の問題が頻繁に取り上げられていますので、現在、家を建てたいとお考えの方々の不安も大きいはずです。私が家づくり代理人の仕事をしようと思った、そもそもの理由も、私自身が、家の造り手側の立場でそのトラブルの渦に巻き込まれてしまったからです。

以前、私はある住宅メーカーの展示場で営業責任者をしていました。しかし、今から16年前に、その会社が倒産してしまったのです。倒産というのは最も大きなトラブルです。そのトラブルが私と私のお客様に襲いかかってきました。

会社が倒産したと知った私は、直ぐに建設途中のお客様に電話をしました。すると私の声を聞くなりお客様は「俺の家が建たないじゃないか!どうしてくれるんだ!」と泣きながら悲痛な声で訴えかけられ、大変つらい状況でした。

その後も、既に家は完成して引き渡したお客様からも「アフターサービスはどうなるの?」また、下請けの業者さんからお金はもらえるのか?など、私の自宅にまで毎日電話がかかってきて、あせる毎日でした。

幸いにも工事中だったお客様の家は、様々な関係者の協力により何とか全てを完成し引き渡すことができました。しかし、あの時のお客様の悲痛な叫びを、私は今でも忘れることができません。

そんな体験の中で、私は住宅営業マンとは、一体何なのだろう?ただ家を売るだけでよいのか!と大変悩みました。そして、お客様は、いったんトラブルに巻き込まれると、とても無力で弱い立場であることを痛感したのです。それ以来、これからは家建てる住まい手の方の役に立つような仕事をしたいと思い、そのような仕事をする人が求められているとの信念のもとに、家づくりにたずさわってきた結果、現在の“家づくり代理人”という仕事をするに至っているのです。

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