最新相談事例

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不動産 空き屋活用使用しない一戸建ての賃貸住宅への活用についての相談

「入居者が決まらないというリスクを抑えるには?」

入居者を見つけてから、最低限のリフォーム工事をして、使っていない一戸建て住宅で収入を得たい!そんなオーナーのご希望に素直に対応しました。その結果は・・・

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まず、その建物の近くの賃貸物件を取り扱っている不動産屋さんに行って、建物の住所、大きさ、設備内容、古さなど説明して、どれくらいの家賃で貸せるか聞きました。

「お風呂もないし古いし、せいぜい4万円くらいだ!」とのことでした。また、オーナーの希望として、「リフォームは、入居者が決まってからにしたい」と、その不動産屋さんに話したら、「まさか、プロのあなたがその話にしたがったわけじゃないのでしょ!それじゃあ入居者は、決まらないよ!」と冷たく言われました。

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家づくり代理人としては、オーナーが「リフォームは、入居者が決まってからしたい。」とおっしゃっているのは、入居者が決まるか?決まらないか?分からないのにリフォームをしてしまうリスクを犯したくないということだと理解して、リフォームする前に募集活動をしていました。

  

そうしたところ、仲間の不動産屋さんから、物件を探している人がいるとの話があり、直ぐに見てもらうことに、なりました。探していた方は、土木工事の職人の親方で、「日雇いの職人さんを何人か住まわせたい!リフォームなんかしなくていいから、できれば安く借りたい。」とのこと。オーナーに連絡した結果「職人さんには悪いけど、あまり貸したくない。」ということで、断りました。

それから数日して、オーナーより「先にリフォームして、別の借り手を探したい!相談にのってくれ!」との話があり、家づくり代理人は、至急市場を調査し、事務所や住宅、ワンルームマンションなどの空き情報や家賃相場を調べ、基本的には、住居として使えて事務所にも使える間取りと、市場に少ない古いモノのよさとデザイン性を取り入れたリフォームを提案し、工事をしたところそのリフォームした家を見せると家賃10万円でも「安い!」と言われ、家賃12万円にして募集したところ、直ぐに入居者が決まりました。賃貸入居者が動かないと言われるこのご時世に良い結果が出せホッとしています。

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