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不動産 活用病院で寝たきりの母の家を今後どうするか?についての相談

「賃貸の空室問題と相続税の実質増税をどう考えるか!」

年金年収プラス、お小遣い程度の収入があればと、近くの不動産屋さんに相談したところ、「実家を建替えてアパートにしては」と勧められたが、建築費が数千万円かかり、その投資を回収するのに数十年かかる。それでは・・・

新築アパートを建てるのでは、リスクも高いし、将来その土地を何か別に利用したいときも自由がきかない。どうしたら良いか?と悩んでいた。
そんなときに、家づくり代理人に相談がありました。

お話をお伺いしたところ、そもそも、実家を取り壊して娘さん(相談者のお子様、寝たきりのお母様からみると孫にあたる)夫婦の家を建てることを考えられていたそうですが、 娘さん夫婦は、自分達の生活圏が現在住んでいる所にできているため、引越ししてまで住み替えたくはないとのこと。

そしてアパートに建替える案が浮上したが、供給過剰な賃貸住宅市場において、投資回収に時間のかかる新築アパートは将来的に先が見えない。

そこで、一つの案として、家づくり代理人からご提案したのが、リフォームして貸すという案です。
空室が多い賃貸市場でも、比較的動きがあるニッチな賃貸市場というものがいくつかあります。味のある古屋にデザイン性を加えてリフォームして貸す市場や、 シェアハウス市場などがその一例で、投資回収が新築するより短く、将来の活用にも自由度があるため、このケースでは、お勧めしました。

     

しかし、相談者は「よくよく考えたら、貸してトラブルになることなど、わずらわしいので、売却するのが一番良いかな。」とおっしゃっていました。 家づくり代理人では、わずらわしいことをまるごとお引き受けする大家さん代行のサービスも行っていますが・・・「貸しているということだけで、プレッシャーを感じる。」とおっしゃっていました。

まだ、具体的には何も進んでいませんが、これから相続税の実質的な増税の問題や、不景気による不動産価格の低迷、将来のインフレ予測など、今売るべきかどうか?悩むところですね。

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