最新相談事例

最新相談事例

リフォーム 光熱費節約の相談

「退職後の生活にはありがたい結果が!」

昨年の春頃から定年退職後の生活設計について「年金生活になるので家計を節約したい!」とのご相談があり、太陽光発電をつけた場合のシュミレーションをしたところ…

          

導入前の電気代とガス代の月の合計が、24000円~25000円のところ、シュミレーションでは、電気代約8500円、ガス代0円(オール電化にするので)売電収入約7000円となり、差額の光熱費負担が数千円で済む結果となりました。

それで、太陽光発電とIHクッキングヒーターとエコ給湯器を導入していただくこととなり、昨年11月から別表の通り、太陽光で発電した電力のうち、使わなくて余った電気を売ったものから、実際に払った電気代を差し引いた実質の光熱費が、5000円からマイナス500円となり、導入前から比べると毎月約20000円浮いたこととなります。ちなみにシュミレーションより若干光熱費がかかっている月があるのは、季節による暖房使用量の増加や、天候により発電量のバラツキ、また昼の電気使用量が想定より多かったことによります。

     

シュミレーションはあくまでも「もしこうだったら」という仮定した条件により行いますので、実際とは異なるのでご注意ください!

(でも、概ね近い値は出ていましたが…!)

先日奥様にお会いしたら、「年金暮らしには助かる!」とおっしゃっていました。

導入後の光熱費と売電金額

ガス代 電気使用料 電気代 余剰電力 売電金額 電気代 - 売電金額
H22年11月 0円 686kwh 10,180円 116kwh 5,568円 4,612円
12月 0円 671kwh 9,584円 121kwh 5,808円 3,776円
H23年 1月 0円 817kwh 11,055円 170kwh 8,160円 2,895円
2月 0円 730kwh 9,802円 133kwh 6,384円 3,418円
3月 0円 737kwh 10,160円 不明 不明
4月 0円 589kwh 8,439円 186kwh 8,928円 ‐489円
小冊子

小冊子「正しい塗装工事をする前に読む本」 無料プレゼント中!

~失敗しない業者選びのコツお教えします~

一時期の悪質リフォームが蔓延した時期に比べると、被害件数は少なくなったものの、依然として悪質リフォーム業者による被害はなくなってはいません。
この本には、あなたが塗装工事をする際に、業者選びで失敗しないよう、予め知っておいたほうが良い事をたくさん盛り込みました。
お申込みはコチラ

最新相談事例