最新相談事例

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不動産 不動産の登記に関する相談

「登記上の権利の整理は遅くなると大変!」

土地を売却するとなったお客様から、買主との間に入って欲しいとのことで、その土地の登記関係について調べたところ、主な土地に付随する土地の権利が昔のままで…

      

所有権の移転登記がされていなくて元の所有者の名義のままでした。その為売却する前に、1本来は自分の権利であるのに、この相談者は自分が土地を購入したときの相手(元の店主)からこの付随する土地の所有権を移転させる手続きをしなければなりません。

しかし、相談者自身が、この土地を購入したのが40年も前のことなので、元の店主がどこにいるにか?生きているのか?も分かりません。

そこで、家づくり代理人は、登記上の住所へと元の売主に会いに行きましたが、もう既にそこはきれいに建替えられたアパートが建っていて、所在はつかめません。

しかし前の古い登記簿に載っていた古い住所が幸いにも元の所有者の本籍地だったことで、現住所が分かり会いに行くことができました。

もうすでにご主人は亡くなっていて高齢の奥様がいらっしゃり、お子様方にも連絡がつきました。元の所有者であるそのご家族は、その土地の権利が残っているのも知らなかったのですが、事情を話し、所有権はすんなり今の所有者(相談者)に移せました。

今回のケースではなんとかなりましたが、やはり登記上の権利関係の整理は、早いうちにしておかないと、将来、子の代、孫の代で土地を売却したりする時大変な手続きが必要となりますので、ご注意を!

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