最新相談事例

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不動産 外壁塗装工事の見積りについてのご相談

「飛び込み営業マンが出した見積りの内容は?」

築15年のご自宅の外壁が汚れてきていて、気になっていたところへ、飛び込みの営業マンが来て「ぜひ見積りだけでもさせて下さい。」と言われ「見積りだけなら、」と見積りが出てきたのはいいのだけれど、その見積り内容に問題があるのか?ないのか?不安で…

 

新築するときにお手伝いさせていただいた家づくり代理人に、ご相談がありました。

その見積りは、塗料の樹脂別(樹脂により塗膜の持ちが違う)に3種類でていて、ウレタン、シリコン、フッ素でした。この見積りの出し方は良心的で、お客様に価格と耐久性の関係をきちんと説明した上で、選択できるようにという配慮が感じられました。

 また、事前にその建物を調査したようで、調査資料も付けてありました。ここまでは問題ないようでした。がしかし、家づくり代理人が、ご自宅をあらためて見させてもらうと、

サイディングの隙間を埋めるコーキングなどはかなり痛んでいたので、見積りにある補修程度ではすまないように感じました。

 せっかく、外壁塗装工事をするために足場を組むのに、この時に一緒にやったほうが経済的だし建物のためにもよい。またバルコニーに防水面の塗装も見積りに入っていなかったのですが、これも一緒にやれば、工事費も防水層の長持ちすることも併せて経済的なのは間違いないので、せっかくならここまでやっておいたほうがいいですよ!とご提案して、見積りのチェックを終えました。

 結局、当社の工事部に塗装工事をご依頼いただきましたが、かなりの費用がかかる工事ですから、家が長持ちし経済的な工事内容で依頼することが大切です。

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